
お仕事紹介
2018/10/18
お仕事紹介vol1「栄養価計算」
前回のコラムでもお伝しましたが、
このコラムではこのホームページ上に掲載するお仕事のご紹介していきます。
掲載するのは、この3つです。
①栄養価計算
②特定保健指導
③オンライン栄養指導
そして、本日は第1弾として「栄養価計算」の紹介をさせて頂きます!
お仕事してみたいけど、そもそも栄養価計算って何?
と思っている方!
ぜひこちらのコラムを参考にしてみて下さい!!
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メニューを選ぶときや食品を買う時、値段と同じ様にチェックするのが栄養価ですよね。
栄養価を正しく計算するお仕事では、栄養士や管理栄養士が大活躍!
今回は特に栄養士のスキルが求められる、臨床試験での栄養価計算業務をご紹介します。
市場拡大中の保健機能食品のお仕事です
特定保健用食品、栄養機能食品、機能性表示食品で構成される保健機能食品の2018年市場予測は7,115億円となりました。(※1)中でも2015年に開始された機能性表示食品制度は2018年10月現在で届出件数が1300件を超え、市場拡大を牽引しています。(※2)
そのエビデンス(証拠)の一つとして、試験中の食事のデータを正しく読み取り、栄養価を計算するお仕事です。
栄養と料理の知識が支える栄養価計算
試験食品の参加者から得られる効果が試験食品によるものだと証明するためには、毎日の食事を正確に確認する必要があります。
例えば「カレーライス」という食事記録があったら、どんなレシピが思い浮かびますか?
具材の種類、お肉の部位、ごはんの量…。
同じメニューでも、みんな違います。食事にはその人のライフスタイルが現れるものです。
その食事がどんな材料を使って、どんな調理法で作られているか。
お一人お一人の食生活をイメージして、栄養価として起こしていきます。
こんな方にオススメ!
必要なのは、食材や調理の知識。そして食事日記を栄養価に落とし込む分析力。
食事バランスや実際の食生活を注意深く見守る、栄養士としての腕のみせどころです!
カロリーや塩分は多すぎない?食事量として少なすぎない?
栄養士だからこそ分かることですよね。
食材の重量や栄養価計算ソフトの使い方については、マニュアルがあるので安心。
さらに、全国のどこでもお仕事をしていただけるのも、このお仕事の魅力です。
研修はネットを通じても可能です。
もし料理の内容で悩んだ時には、弊社スタッフにお気軽にご相談ください♪
忙しい現代人のために、栄養バランスを支えるために、その他様々な目的のために保健機能食品の開発は続いています。
そこで行われる臨床試験は、消費者の安心と安全をも守っています。
直接お顔は見えなくても、食品を手に取る人の幸せに繋がっているのです。
<参考資料>
※1 株式会社富士経済 プレスリリース「機能性表示食品、特定保健用食品(トクホ)などの国内市場を調査
http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/180515_18043.pdf
※2 消費者庁 「機能性表示食品制度届出データベース」
http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/foods_with_function_claims/